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8/2モーニングセミナーの様子
 おはようございます。 毎日暑い日が続きますね! 来週はもうお盆なんて早いですね!

 それでは先週のモーニングセミナーの様子ですにこっ

8月2日  M・S

★ 姫野知俊会長挨拶

仕事で出張が重なり2週間このM・Sを休んだ。出張先でも気になったが皆さんのお陰
で無事に推移しており安心している。先週の土曜日に戻り、県主催の役職者研修に
参加してきた。ここでの講話で、倫理は一週間ごとに自分をリセットし、実践を確認する
ためのM・Sが基礎であるが、果たして県内各単会のM・Sの様子は如何であろうかという
話があった。大分県全体のM・S出席率は全国で最下位に近いらしい。

 M・Sは気づきの場、生涯学習の場であり人間力を高める場である。丸山創始者は、
同じ波長・同じ信念を持った志高い人間が必然的に出会うように導かれていると全一統
体の原理で述べており、このM・Sがその志高い人間が集まる場所になる。その意味で
M・Sを活性化させることがなによりも大事だという講話であった。


★ 会員スピーチ    氏田正友 副事務長   (株)氏田木材

2ケ月前のスピーチではバカまっしぐらの学生時代から夢を探しに上京し、夢ではなく
嫁を見つけて地元に戻り父の会社で働くことになった。その後、父の会社で働いている
ものの“働いてやっている”という感覚であった。やがて気持ちに変化が現れ“働かせて
もらっている”という気持ちが持てるようになってきたが、いい会社にしていこうと気負い
すぎ部下が辞めていったというところまでを話した。

 この状況を変えるのにどうすればよいかと考えた。売り上げを伸ばすことも大事だが
そのためには社員に負担がかかる。売上よりも利益率を上げるにはどうすればよいか。
そんな折バイオマス発電への供給の話があった。早速資料を取り寄せ勉強会へも出席
した。父である社長に相談するがなかなか受けいれてもらえない。何度も話しているうち
にしぶしぶ了承してくれた。今ではこの部門がうまく運び経営は安定してきた。

 人材のほうだがなかなか定着してくれない。あるとき社員が結婚したいと先方の両親
に相談すると、そんな危険な仕事をしている男に娘はやれないと言われたので職を変え
たいと言う。このとき自分の仕事が社会から否定された思いになった。社員が仕事と会
社に誇りを持てるようにしなければ人材が育たないことを感じた。危険な仕事と思われ
ている林業のイメージを変えていかなければいけない。先ずは安全面の改善が必要だ。
最近新たに事務員がきてくれた。とてもいい空気になっている。昨日も若い社員が増えた。
即戦力の社員だ。この流れを大事にしたい。

 趣味でドラムを叩く。最近はなかなかできていないがストレスの発散にはとてもいい。
あるとき1年ぐらいレッスンに通った。そのときの先生に言われた言葉が耳に残っている。
どんな複雑なリズムを叩けても力が入っていたのではよいドラムとは言えないよ。脱力
してリラックスして叩くことができたら私が教えることの80%はできたと思っていいと言わ
れた。雑音ではなく心地よい音、まわりと調和のとれた音の大切さを教えられたと解釈
している。このことが仕事上での営業や経営にも繋がっているかと気づき始めている。

 最近、“君はどう生きるか”を読んだ。“貧乏な友達”の部分で感じたことだが、社会には
いろんな立場の人がいるが、お互いの立場を理解した上で相手の優れた点を認め合い
対等に付き合いができる大切さを感じた。そのことは子供の頃から両親や先生に教わっ
てきたことだが果たして今の自分はそれが出来ているだろうか、自然体で人と接している
だろうかと問いかけた。今の私ではいい関係を築くまでもいかないと感じた。社員の優れ
た部分を見い出し、自分より優れた人を使える経営者にならなければいけないと感じている。

大きくなくてもいい、強い会社にしたい。


| 竹田市倫理法人会::モーニングセミナー | 09:21 AM | comments (0) | trackback (0) |
7/26モーニングセミナーの様子
 おはようございます。 更新が遅れてすみません汗 暑さでしょうか!?・・・にひひ

今年は本当に暑いので、くれぐれもお気を付けください!

お盆は少し涼しくなってくれるといいですね!

 それでは先週のモーニングセミナーの様子です 下 下 下

7月26日  M・S

★ 工藤伸吾副会長挨拶



昨日より法人局のほうから大江義夫S・Vにおいでいただき、昨夜は基礎講座があった。
テキスト第24講の「信念を培う」で印象に残ったことは、・・・・本物の信念とは、雑念の
ない、無心な純粋さ。そして実践がなければ信念はない。「信」は偉大な力である。自分
の願いを達成し、目的を成就せしめるだけでなく、他人を動かし周囲を変える力を持っ
ている。孝は親を信じるに始まり、愛は妻を信じ、子を信じ、友を信じ、人を信じるに始
まる。自然を信じ、人生を信じ、強く己を信じる。これが倫理の根本である・・・・・・・。

★ 会員スピーチ     佐藤知博   (ハッピーアートカンパニー)



前回6月初めのスピーチで1ケ月間の断酒を宣言したが、やり抜いた。まさかこれまで
やろうとも思わなかったしやれるとも思わなかった1ケ月間だった。心の動揺はあり
一喜一憂したが、いろんな角度から自分を見つめることができた。翌日の準備をする
時間がとれ仕事量は増えた。やり遂げた感動は私自身の確かな実践だった。来月は
毎日「万人幸福の栞」に触れることを実践する。

★ 講話  『実践に心を込めて』  大江義夫  法人スーパーバイザー



福岡県倫理法人会 相談役、大江建築設計事務所 主宰、S24年生69歳 県幹事長、
単会会長、県会長を歴任。H23年よりスーパーバイザー。倫理歴22年。
 子供は一人だけで横浜に在住、4歳と2歳になる孫が二人。離れて暮らしているが、
孫たちの動画を送ってくれるので、その時の思いを毎月短歌に詠んでいる。将来は冊子
にしたいと考えているが、その思いは滅多に会えなくてもきっと伝わると信じている。
 丸山創始者の論文は妻を大切にする「夫婦道」から始まった。あるとき、倫理指導を
受けたが、妻への挨拶が形だけのものになっていることに気付いた。「○○さん おは
ようございます」と言うようにと指導を受けた。
 昨年6月、県会長のときに福岡県の4000社を達成し35周年式典を行ったが、そのひと
月前に妻は手術をした。今苦難が来ている。妻が不満を言わないことを良いことにして
いたが、私は仕事と倫理のみで妻にさみしい思いをさせていた。その夫婦愛和ができ
ていなかった間違いに気付かせるための苦難だと受け止めている。
 妻が入院して初めて存在価値がわかった。家事一切がいかに大変であるかを初めて
知った。退院して自宅に戻ったとき、ホームセンターでタライを買い妻の足を洗わせて
もらった。謙虚にして驕らずの心境だった。妻が病気にならなければ気付かなかった
思いだった。身近な人を大切にできない人が社員やお客様を大切にできるはずがない。
今は妻の話に「傾聴する」を実践中だ。
 私達は純粋倫理を学んでいるが、実践しなければ知識だけになる。実践して身に付け、
幸せな人生を切り拓こう。



| 竹田市倫理法人会::モーニングセミナー | 09:40 AM | comments (0) | trackback (0) |
7/12モーニングセミナーの様子
 おはようございます。梅雨明けし晴天太陽が続いていますね!

気温もかなり高く皆さんの体調が心配です汗 熱中症にはくれぐれもお気を付けください汗

 それでは先週のモーニングセミナーの様子ですlove

7月12日  M・S

★ 姫野知俊会長挨拶

先週は西日本の広範囲で想像を絶する大災害があった。親戚や知人、取引先や倫友
の皆さんにお見舞い申し上げます。

金曜日は出張で福岡に向かっていたが、高速の小郡からは通行止めとなっていたので
小郡からは結構知り尽くしている一般道を走ることになったが、小郡―博多駅に4時間を
費やした。警報が出ていることを知っていながら、身の危険を感じつつ自覚していない
自分に危機管理、心構え、対策の必要性を感じた。

 さて、本日のスピーチは大分銀行の伊東支店長にお願いした。支店長は快くご入会
いただき、その後このM・Sに積極的に参加していただいている即行・実践の方だ。また、
夜の街でもユーモアに溢れ人が寄ってくる方で本日のお話が楽しみだ。


★ 会員スピーチ     伊東宏泰   (株)大分銀行 竹田支店長



S40年9月生れで52歳。大分市で生まれたが、先祖は杵築市山香町で、まだ古い家が
残っており、退職後はその自分が住んだこともない家ではあるが、改修して暮らそうかなど
と考えたりすることもある。それは竹田で生活していると日本の原風景が恋しくなる竹田の
不思議な魅力のせいかと思ったりもしている。

 平成元年、23歳で入行。以来営業店(支店)一筋で現在12ケ店目。奇しくも最初の赴任
地が竹田支店で平成2年の水害を経験している。当日は定期預金獲得のために9時前に
支店を出て菅生にいたが、ポケベルが鳴り連絡すると危険な状態になっているので帰っ
てくるなとのこと。夕方、待機命令を無視して支店に戻ると支店長からこっぴどく叱られた。
そのことを今でも鮮明に覚えており、リスク管理の点で私の大きな糧となっている。

 ところで、倫理法人会に入会しM・Sに参加するようになった理由だが、それは自分の
弱みと自覚している「リーダーシップ不足」と「教養」をセミナーの参加と関連図書で少し
でも補うことができればという思いからだ。他に銀行で時々起る不祥事に対する再発
防止のために、その管理に追われ本来の仕事をする時間が削られる訳だが、行員の
行動をチェックするのではなく、考え方や行動を前向きに指導していけるような職場教育
のヒントを得たいという思いもあってのことだ。

 入会記念に頂いた『万人幸福の栞』を読み、大切にしないといけないと気付いたことは
社会の最小単位である「家族」だ。第5条は『夫婦は一対の反射鏡』、第6条は『子は親
の心を実演する名優である』 この栞にもう少し早く出会っておれば、あの時、家族にい
やな思いをさせずにすんだかなと思う。

 銀行に関して最近思うことだが、取り巻く環境がどんどん厳しくなっていくと肌で感じる。
私が銀行に入った平成元年の年末に、日経平均株価は3万8千円台を付けたが、直後
に日銀が金融引き締めを行ったこともあり、その後株価は暴落、土地の価格も平成3年
から下落し続けている。バブルの崩壊によって資産価格が暴落し、発生したのが金融
機関の不良債権だった。

 平成8年、当時の橋本首相が手掛けたのが金融ビッグバンという名の金融制度改革で、
このあたりから地方銀行は本格的に自由化の荒波に呑み込まれる感じになってきた。
当時はまだ30歳前後の平社員だった私は、これから厳しい時代が来ると漠然と恐怖を
覚えたことを思い出す。

 翌平成9年、ビッグバンのどさくさの中で当時の都市銀行であった北海道拓殖銀行が
破綻。証券業界でも三洋証券が破綻し業界大手の山一証券が自主廃業に追い込まれた。
 そして平成10年には日本長期信用銀行(長銀)、日本債券信用銀行(日債銀)が債務
超過に陥り相次いで破綻した。また、この年に大蔵省から金融監督庁が分離し、まもなく
金融庁と改称され、大蔵省は財務省となっていった。

 金融庁と財務省はなんで分離したのか? 当時各金融機関は激変する金融情勢の中
で今後の方向性を聞き出そうと必死に大蔵省の銀行担当窓口のお役人さん達につきあ
った。「大蔵省接待汚職事件」いわゆるノーパンしゃぶしゃぶ事件が起きたのがこのころだ。
国は大蔵省と金融機関の馴れ合いの関係を断ち切り、銀行の不良債権処理に邁進する
ために金融監督庁を分離独立させたわけだ。国の行政機関が銀行に不良債権処理を迫
り、行政処分を下す恐怖の監督官庁になったのはおよそこの頃からだった。

 金融庁検査と呼ばれる銀行への立ち入り検査では、貸出先ごとの個別の資産査定と
いうものが中心となった。つまり貸倒引当金の積み増しが必要かどうかの判断をされる
ことになる。その結果、資産価値が銀行自身の算定より低くなった場合はその差額分を
貸倒引当金として銀行は費用計上しなければならない。想定していた利益が減少するこ
とになる。当時テレビで「半沢直樹」というドラマがあり、金融庁とメガバンクの攻防が描か
れていたあの様子だ。

 私も実際に経験したが、面接前の1週間は夜遅くまで残業して準備した。本部担当部署
と支店とで作戦会議を開き、あきらめるか粘るかと検討する。検査官も手ぶらでは役所に
帰れない。どれを検査官のお土産にするかということと時間調整で決着した。

 平成14年には竹中平蔵という人が登場し、2つの大臣を兼任して金融機関の不良債権
比率半減を目標とする金融再生プログラムを作庭する。この頃、「貸し渋り」、「貸しはがし」
という言葉が出て来た。不良債権比率圧縮を求められるさ中、一部金融機関はリスクを
とってお客様のために資金を供給する本来の融資判断を止めた。さらに担保と保証に依
存した審査に偏っていき、結局迷惑を被ったのはほかでもないお客様だった。

 平成17年、ペイオフ全面解禁。平成20年リーマンショックにより不況は全世界に及ぶ。
銀行には金融庁のほかに日本銀行というもう1つの監督者がいる。平成25年に黒田日銀
総裁が登場しバズーカをぶっ放つ。平成28年の3発目はマイナス金利付き量的質的金融
緩和で、地方銀行にとっては収益圧迫要因だ。日銀に預けると金利がマイナスになるわけ
だから融資先を探せといわれても簡単ではない。マイナス金利と金融機関同士の競争
激化によって銀行は利ザヤが増々減少している状況だ。

 銀行はそもそも倒産するはずがなく永久に不滅だと信じて就職したが、今の厳しい現実
に目を背けたい思いだ。地域から見捨てられた時が地方銀行の最後の時だということを
強く認識しなければならない。我々にできることは今後もお客様への資金供給に留まらず、
創業支援、ビジネスマッチングを活用した本業支援、経営改善、事業承継、海外サポート
等で地域のお客様の経営課題の解決に向けたお手伝いをすることだ。


| 竹田市倫理法人会::モーニングセミナー | 10:12 AM | comments (0) | trackback (0) |
6/28モーニングセミナーの様子
 こんにちはにこっ 台風近づいてますね汗

被害が無いことを祈ります汗

日々早いですが、ついに7月ぎょ 今年も折り返しました星 充実した日々を送りたいですねlove

 それでは、先週のモーニングセミナーの様子です 下 下 下

6月28日  M・S

★ 工藤伸吾副会長挨拶

姫野会長は今朝、会場には来ているもののギックリ腰になり歩くのもままならないとの
ことで代わりに挨拶する。

 Rinri Networkの5月号で丸山理事長は『出会いが運命を創る』と文を書かれているので
一部を紹介する。・・・・・単なる遭遇を出会いに高める、何らかの要因が自分の側になけ
れば、出会いは起こらない。チャンスは無数にあっても、受けとめなければ出会いには
ならない。発信だけで受信がなければ、情報は存在しないのと同じである。・・・・
 未来の人生も、出会いによって創られる。《中略》人格が変わると、どうして運命が変わ
るのか? それは出会いの質が違ってくるからだろう。人格より発する一種の波動が、
それにふさわしい出会いを呼び寄せ、運命を変えていくのだ。肝心要は最初の心の姿勢
にある。その人の心のとおりに、運命も境遇も変わっていく。善くも、悪しくも。・・・・・・

 さて、本日は以前豊後大野より当会に参加していた下田さんのご紹介で東京都千代田
区倫理法人会より安田氏をお迎えした。また、奇遇ではあるが同行頂いている山城さん
は弊社の深井文子さんと大学の同級生で友人だそうだ。
姫野会長の一日も早いご回復をご祈念申し上げます。


★ 講話  『今こそアジアに倫理経営を!』 
ビンテージアジア経営者クラブ(株) 代表取締役 安田 哲 氏


 シンガポールを中心に、アジア全域で人材紹介業・海外進出サポートを20年営むFIND
代表の荒屋貴氏とともに、国内はもちろん、海外の現地にて進出のサポートを提供。

自身も2013年にシンガポールに移住し、現在は日本とシンガポールを中心に活動する。
もともと、自社で香港・UAEに海外進出を行った際に手痛い失敗を経験する。情報は不確
かであるものが多く、真否の確かめ方にもプロの知見を得ることが必要であったり、海外
進出の際に組む相手の選び方には十分に注意しなければならないことを身をもって体感。

「海外進出という素晴らしい取り組みをする日本企業に、スムーズに事業展開して頂き
たい」「アジア圏に一人でも多くの日本ファンを作りたい」という強い思いで海外進出サポ
ートの事業に取り組む。

 昨夜は深井文子さんの紹介で「陽はまたのぼる」でご馳走をいただいたが馬刺しとニン
ニクの味が今も残っている。数日前から山口市、下関、そして竹田、明日は宇佐とM・S
で話をさせていただき来週はシンガポールに戻る。シンガポールに移住して5年になるが、
子供二人と4人家族だ。シンガポールの病院は自費診療だ。出産するのに病院から見積
もりをとると150万円とか200万円の見積もりが出る。冷や汗を流しながら病院選びをする。

 倫理と出会って過去の整理ができるようになり、未来のチャンスに出会える準備ができ
るようになった。また、日本人としての軸ができ人生が楽しくなった。栞の【運命自招】を
なるほどと気づけるようになった。自分に起こる全てのことは自分を成長させるために
起こっていると思えると実に楽しい。そして人は人とでしか磨かれない。特にアジア圏で
は日本人と違い恐ろしいほどに磨かれる。自分を磨くには移住して海外から日本をみる
ことが早道だが、日本では朝起きによって磨かれる。倫理があることが素晴らしい。

 シンガポールは明るい北朝鮮と呼ばれるほど独裁国家で、集会などは厳しく倫理法人
会などを立ち上げることは難しい。国民は資本主義を謳歌している。一人あたりのGDP
は日本の1.5倍。税金が安い。例えば相続税なし、法人税は累進で最大17%、所得税も
累進で最大22%、住民税という概念がない。額面が1000万円で計算してみたら税金は
90万円だ。そういうことから世界中の富裕層が移住してくる環境がある。

 シンガポールは淡路島と同じくらいの面積でそこに560万人が暮らしている。山がない
ために水がなく自国で水が賄えない。自給率は7%程度だ。

 アジアで事業をする場合の人材に必要なことは語学よりもガッツだ。日本人からみたら
常に想定外のことしか起こらない。約束は守らないし時間は守らない。謝ることもしない。
そんな環境にいたら気が狂いそうだが、その環境で楽しめるガッツが必要だ。

 戦後73年が経った。私たちの子供・孫たちが果たして日本人でよかったと思えるだろう
か。それは今の私たちにかかっていると思う。海外から日本を見るとこのままではヤバイ
と感じる。人口が減りはじめ日本の素晴らしい部分が失われつつある。世界は日本人の
元気の回復を待っている。日本人は自然と共存しており持続可能で地球に優しい生き方
をしている国民でこの国民性が好きだ。自国に誇りを持ち祖国を愛する心が必要だと思う。

 日本は世界に先駆けて少子高齢化、公害、原発事故などを経験してきた。これからアジ
アで起こってくるであろう様々なことをすでに経験し、日本はその解決策を知っている。
日本人が気付いていない智恵が眠っている。アジアに知日、尊日の人達が待っている
今こそチャンスだ。その人たちが少なくなると日本に代わる国が台頭してくる。

 アジアに倫理を広めたい。【破約失福】【勤労歓喜】【万象我師】世界中の人が倫理を
学べば世界は平和になる。



ちょうどこの日は モーニングセミナー 555回ということで・・・ 
5・5・5!





| 竹田市倫理法人会::モーニングセミナー | 02:55 PM | comments (2) | trackback (0) |
6/21モーニングセミナーの様子
 おはようございます。
今日は大分県倫理法人会の35周年記念式典です。
竹田市も去年10周年を迎え今月は日田市の15周年、来月は中津市の20周年と
それぞれに節目を迎え歴史を感じますにこっ
節目って大事だなぁ~と改めて思いましたにこっ

 それでは先週のモーニングセミナーの様子ですlove

6月21日  M・S

★ 姫野知俊会長挨拶

先日のことだが、75歳になる母から電話があり『体が動かなく震えが止まらない』と言う。
直ぐに病院に連れていくと肺炎になっていた。兄弟であせったが大事には至らなかく、
今は自宅で落ち着いている。今日の栞輪読は第5条の【夫婦対鏡】であったが、この母の
病気の時も妻がテキパキと母のお世話をしてくれ妻の有難さを痛感した。この第5条を深
くしっかり読んで妻への思いを改めていきたい。

 さて、本日の講話は佐藤博治AD(法人アドバイザー)にお願いした。氏はつい先日まで
入院されていたが、本日のために少し無理をされたのではないかと心配している。氏とは
2年前私が会長を受けるときに熱いお話をいただき今でも鮮明に残っている。

★ 講話  『10年をさかのぼって!』     佐藤博治  法人アドバイザー



20日間ほど入院していたが、法人局の次年度活動方針説明会があり、これには平成13
年から17年間連続で出席しているのでどうしても出席したいという思いもあり退院した。

 さて、今日は10年程さかのぼってみたいという思いで、5万社達成の記念式典のDVDを
観ていただきたい。平成19年11月3日に竹田市倫理法人会が設立された。その6日後の
11月9日に5万社達成記念式典が行われた。式典は全国から2000人が集まった盛大な
ものだったが、このとき方面ごとの代表7人が演台に立った。私は九州・沖縄方面代表
だった。私がステージに上がると客席に横断幕が上がった。それは当会の当時専任幹事
だった姫野武俊氏が、大分東の当時会長だった山本健三氏らと相談して作ってくたもので、
この写真は当時のRINRI NETWARKに掲載された。







約20分のDVDをご覧いただきたい。(九州の中心は竹田だ)


| 竹田市倫理法人会::モーニングセミナー | 10:36 AM | comments (0) | trackback (0) |
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